踵の擦り減り、左右均等ですか?

こんにちは!
J’sメディカル整体院です!

【今回のテーマ】
踵のねじれと骨盤の意外な関係

「お気に入りのスニーカーなのに、外側の踵ばかりがすり減ってしまう」
「新しい靴を買っても、すぐに形が崩れてる」

こうした靴の消耗を、単なる「歩き方のクセ」や「靴の寿命」として思っていませんか?
靴底の減り方には、自分では気づきにくい体の中の状態が如実に表れます。

特に30代・40代になり、疲れやすさや関節の違和感を感じ始めている世代にとって、靴の擦り減りは放置できない「骨格からのサイン」です!

1. 踵のねじれは骨盤・股関節から来ている
なぜ、多くの人の靴底は外側から斜めに削れていくのでしょうか。その答えは、足元だけを見ても見つかりません。

踵のねじれは、その上にある骨盤・股関節から来ていることがほとんどです。
土台(骨盤)が傾けば、その上の柱(脚)も斜めになります。

骨盤が左右に傾いたり、股関節の可動域が狭まったりすることで、脚全体の軸が外側へ逃げてしまい、着地の瞬間に踵が不自然にねじれ、特定の場所だけが地面に強く擦りつけられてしまうのです。

2. 放置することで積み重なる「関節のダメージ」
靴底が偏って減っている状態は、「アライメントが狂った車」で走り続けているようなものです。

ねじれた状態での歩行を繰り返すと、衝撃を吸収しきれない膝や腰に過度な負担がかかります。

「最近、階段の上り下りで膝に違和感がある」
「デスクワーク後の腰の重さがなかなか抜けない」

こうした不調の根源が、実は「股関節のねじれによる足元の不安定さ」にあった、というケースは少なくありません。

3. J’sメディカル整体院が目指す「真っ直ぐ踏み出せる体」
当院の整体は、単に筋肉をほぐすだけではありません。
まずは「なぜ踵にねじれが生じているのか」を骨格レベルで分析します。

根本的な原因となっている骨盤の傾きをリセットし、股関節のねじれを取り、脚が本来のラインに沿って真っ直ぐに動くよう調整します。

足の裏全体で均等に地面を捉えられるようになると、歩く姿が美しくなるだけでなく、驚くほど体が軽く感じられるはずです。

このようなお悩みを抱えている方は是非当院の施術を一度受けてみてください!

皆様のご来院心よりお待ちしております♪

#新橋 #整体 #足首の捩れ #骨盤矯正 #踵が擦れる #姿勢改善

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